宮城・長野の企業向け|オンライン全国対応

介護・治療・休職復職による 離職を防ぎ、 人が辞めない 職場をつくる。

2026年4月から、治療と就業の両立支援が事業主の努力義務に。Well-Usは、制度説明だけで終わらせず、相談窓口・勤務調整・復職支援の運用まで伴走します。

離職を防ぐ

介護・治療・休職復職の相談が出た時に、早期対応できる体制を整えます。

管理職が迷わない

聞くべきこと、共有範囲、業務調整、人事連携の型を作ります。

法改正に備える

相談窓口、制度周知、主治医連携、復職支援の実務を整えます。

8年リクルートマネジメントスクール登壇
32回仕事と介護の両立支援研修
法人向け企業・団体の人材定着支援
Problem

両立支援は、福利厚生ではなく人材流出を防ぐ経営課題です。

人手不足のなか、経験ある社員が介護・治療・体調不良で突然離職する損失は大きくなっています。制度があっても、相談窓口・情報の扱い・勤務調整の手順がなければ機能しません。

  • 介護・治療・メンタル不調・休職復職の相談が、人事や管理職に少しずつ出始めている
  • 社内制度はあるが、従業員に伝わっておらず、使い方もわかりにくい
  • 2025年4月施行の改正育児・介護休業法、2026年4月からの治療と就業の両立支援に対応したい
  • 従業員30〜300名規模で、40代・50代社員の介護・健康・キャリア課題が増え始めている
  • 採用だけでは人手不足を補えず、今いる社員の定着が重要になっている
Free Check

まず、自社の対応状況を5分で確認できます。

従業員から介護や治療の相談を受けた時に、会社として何を確認し、誰につなぎ、どの制度を案内するか。初動対応に必要な項目を整理したチェックリストです。

チェックリストPDFを見る
  • 従業員が相談できる窓口と、情報の取扱い範囲が決まっている
  • 介護休業・介護休暇・治療に使える勤務制度を、管理職が説明できる
  • 本人の希望、職場への共有範囲、業務調整の必要性を確認できる
  • 必要に応じて、地域包括支援センターや主治医連携の案内ができる
  • 一度きりの面談で終わらず、定期的なフォローにつなげられる
Business Risk

治療しながら働く社員を支える体制づくりが、企業に求められます。

通院しながら働く人は、働く人の約4割。2026年4月からは、治療と就業の両立支援が事業主の努力義務になります。Well-Usは、相談体制・制度周知・勤務調整・復職支援を実務で回る形に整えます。

相談窓口を明確にする

治療や介護の相談先、情報の取扱い範囲、管理職から人事への連携方法を明確にします。

制度を使える状態にする

時間単位有給、時差出勤、在宅勤務、短時間勤務などを、治療や復職にも使える制度として周知します。

主治医連携に備える

勤務情報の提供、主治医意見の確認、両立支援プラン・職場復帰支援プランの準備を支援します。

Solution

現状把握、研修、運用支援まで一体で整えます。

Well-Usは、単発研修だけでは終わりません。自社の課題を確認し、従業員・管理職・人事が同じ理解を持ち、相談が出た時に動ける体制づくりまで支援します。

1

現状を把握する

相談窓口、社内制度、管理職対応、治療に使える勤務制度の現状を確認し、優先課題を整理します。

2

社内理解をそろえる

従業員・管理職・人事向けに、介護、治療、休職復職、相談時の初動対応を実務に沿って学びます。

3

運用を定着させる

相談対応、復職支援プラン、管理職フォロー、定期レビューを通じて、制度が実際に使われる状態を作ります。

仕事と介護

介護離職予防、制度周知、相談窓口、管理職対応。

治療と仕事

相談窓口、治療に使える勤務制度、主治医連携の整理。

休職・復職

段階的な復職、業務負荷調整、再休職予防。

40代・50代情報提供

介護に直面する前の早い段階で、家族・自分・組織の備えを作る。

Implementation

人事・管理職が迷わない運用に落とし込みます。

制度を作るだけでは、離職防止にはつながりません。相談が来た時に誰が受け、何を確認し、どの制度につなぎ、いつ見直すかまで整えます。

相談窓口設計

相談先、情報の取扱い範囲、管理職から人事への連携ルールを整えます。

制度周知

既存の休暇・勤務制度を、介護や治療にも使える制度として伝え直します。

主治医連携

勤務情報提供、主治医意見、両立支援プランの様式活用を支援します。

復職支援

段階的な復職、勤務時間調整、定期面談、業務内容の見直しを支援します。

Results

研修実績と地域支援の実践知を、企業の人材定着へ。

一般社団法人りぷらすの医療・介護・地域支援の経験をもとに、経営者・人事・管理職が実務で使える形に落とし込みます。

8年リクルートマネジメントスクール登壇
32回仕事と介護の両立支援研修
1000名+セミナー参加者累計
法人向け企業・団体の人材定着支援

自社でも、段階的な復職支援を実践

りぷらすでは、メンタルヘルス不調を経験したスタッフの復職にあたり、短時間からの再開、定期面談、業務内容の調整を行い、段階的に正社員復帰へつなげた実践があります。

仕事と介護の両立支援研修の様子 企業向け研修で参加者が話し合う様子
Program

企業の状況に合わせて、必要な支援から始められます。

研修は1時間から実施可能です。人数、時間、対象者、オンライン・訪問、相談体制づくりの範囲に応じて、内容と見積を個別に設計します。

無料チェック

入口

約5分で自社の現在地を簡易確認。

  • 相談窓口の確認
  • 社内制度の確認
  • 管理職対応の確認

現状診断

診断

ヒアリングと簡易アンケートで課題を整理。

  • 相談件数・離職状況
  • 制度利用状況
  • 優先施策の整理

継続支援

伴走

相談・制度運用・職場改善まで継続伴走。

  • 相談窓口の設計
  • 管理職フォロー
  • 復職支援・主治医連携
Well-Us講師 橋本大吾
Facilitator

講師・伴走者
橋本 大吾

理学療法士として医療・介護・地域支援の現場に関わり、企業向けには仕事と介護の両立支援、治療と仕事の両立支援、復職支援、管理職向け勉強会を行っています。

一般社団法人りぷらす 代表
理学療法士
介護事業・地域支援の実践経験
リクルートマネジメントスクール登壇
FAQ

よくある質問

どの地域の企業が対象ですか?
宮城・長野の地域企業を中心に対応します。オンラインで全国対応も可能です。訪問支援が必要な場合は内容に応じて調整します。
単発研修だけでも依頼できますか?
可能です。研修は1時間から実施でき、人数・時間・対象者・事前ヒアリングの範囲に応じて個別に設計します。導入後、必要に応じて現状診断や継続支援へ接続します。
40代・50代社員向けの情報提供やキャリア研修にも対応できますか?
対応できます。家族の介護、自身の健康、組織での役割変化を「キャリアの制約」ではなく「マネジメントすべき前提条件」として整理し、研修後のキャリア面談や家族との対話につなげる設計が可能です。
治療と就業の両立支援の法改正対応も相談できますか?
相談できます。2026年4月からの努力義務化に向けて、相談窓口、情報の取扱い、治療に使える勤務制度の周知、主治医連携様式、両立支援プラン・職場復帰支援プランの整備を支援します。
社内に産業医や社労士がいても利用できますか?
利用できます。Well-Usは産業医や社労士の役割を代替するものではなく、現場運用、管理職支援、相談体制づくりを支援します。
医療判断や法務判断も依頼できますか?
医療行為、診断、法務判断、人事処分の判断は行いません。必要に応じて、産業医、主治医、社労士、弁護士等と連携する前提で支援します。
どの規模の企業に向いていますか?
従業員20名程度の中小企業から300名以上の企業まで対応可能です。特に、40代以上の従業員が増えている企業、介護・治療・休職復職の相談が出始めている企業に適しています。
Contact

まずは30分、現状整理から始めませんか。

課題が整理できていない段階でも相談できます。介護・治療・休職復職・健康課題、2026年4月からの治療と就業の両立支援対応について、御社の状況に合わせて入口を提案します。